なんとかして脇汗を止めたい!脇汗対策として発汗を止める方法は?

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脇汗を止める方法では、最終的にはボトックス注射や汗腺切除などの治療が必要な場合があります。ただし、その方法はお金もかかりますし、それなりにリスクも存在します。

たったいまからできる脇汗対策とは、いったいどういうものがあるのでしょうか?

制汗剤と服装で脇汗を止める

前の項にも書いたように、汗は服装を整えるとある程度止めることができます。

脇汗対策にとって大事なのは、臭い対策。いい方法はある?

2016.06.17
止めるというより、インナーに吸わせてしまう方法なのですが、発汗する必要がある、つまり体温を下げる必要があるから汗が出るため、必要な汗はインナーに吸い取らせてしまえば体温が適度に下がり、それ以上汗は出ません。

どうしても汗をかきたくない場面では、寝る前にデトランスαやデオプラスラポなどの制汗剤をワキに塗っておくと、より汗止めの効果は出ます。

また、汗をかきやすい人、汗のニオイが強い人はできる限り風通しの良い服装を心がけましょう。
夏は綿や麻素材など、天然素材の服を着ていると風が通りやすく、熱がこもらず体温が上がりにくいため汗をかきにくくなっていきます。

また、袖にも注目です。脇汗の悩みがあるなら、ノースリーブやフレンチスリーブ、タンクトップなど袖がない服は汗を吸わないため禁物。汗の臭いをカバーするものもなく、ダイレクトに臭ってしまうため、半袖や五分袖の服を着ている方が安心です。

強制的に体温を下げる

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いまはクールビズの時代で、何処へ行ってもエアコンがあまり効いていない時代となっています。

クーラーの設定温度を28度、と高めにしておくことは、環境のためには必要なことかもしれませんが、この気温、実はかなり暑いですよね。

夏日以上の気温なのですから、いまの時代は冷房のよく効いた施設に駆け込んで涼む、ということが出来なくなり、どこへ行っても暑さからは逃れられません。

そのため脇汗の悩みが増えるのも、当然のことですね。
暑さで脇汗が止まらないような時は、強制的に体温を下げることも大事です。

汗を止めるために制汗剤を使いすぎると、今度は汗が排出されないので体温が高いままのぼせてしまう…という事もあります。

そのため制汗剤の使用は、メーカーの指定通りにしておいて、それでも脇汗が止まらず1日に何度も制汗剤を塗らないといけないような時は冷却グッズを用意して備えるといいです。

職場に冷蔵庫があり、自分のものを入れて置けるなら保冷剤を冷凍庫に入れておきましょう。汗が止まらないような暑さの時は、タオルに巻いた保冷剤でワキや首筋を冷やすと、リンパや血液が冷えて身体全体に回っていき、体温が下がり、汗も引いていきます。

大きな保冷剤が用意できるなら、足の裏を載せておくのも体温を下げるにはいいですね。

また、環境問題を無視してクーラーがキツくかかっている場所を押さえておくのも、ひとつの手段です。そこは喫茶店かもしれないし、オフィスの一箇所かもしれませんが、そこに駆け込んで涼むと汗が引きます。

食べ物で体温を下げ、汗を止める方法

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脇汗を大量にかくと、身体の水分を失うことになりますので喉が渇き、水やお茶を飲むことになります。

ところが、飲みものの中でも水はあまり身体に吸収されず、ふたたび汗や尿になって排出されてしまい、体温を下げられない事が多いです。

暑い時は、体温を下げる食べ物に注目しましょう。『季節のものを食べる』のは、とても理にかなっています。

キュウリやゴーヤー、ナス、トマトなどの夏野菜には体温を下げ、ほてりを抑える効果があります。これらの野菜の中でも、調理が要らずすぐに食べられるのはキュウリやトマトですね。

夏場はキュウリ1本食べるだけでだいぶ放熱され体温が下がりますから、脇汗で困っている方はどうにかしてこれらの夏野菜を採れるようにしておくと助かります。

もし料理が面倒でない方は、ゴーヤーと蜂蜜をミキサーにかけてジュースにしたものを、氷とともにステンレスボトルに入れて持ち歩き、暑さでどうしようもない時に飲むと、肌寒いくらいに体温が下がります。

暑い沖縄の野菜は、体温を下げるチカラも大きいのですね。

脇汗を止めるには、風が通りやすく汗がたまらないような服装をして、保冷剤や冷たいタオルをこまめに使い、体温を下げる食事を取るとだいぶ脇汗は抑えられます。

特に食事で野菜をたっぷり取ると、脇汗の臭いまで軽減されるため、夏場は積極的に夏野菜を食べるようにしましょう。

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