緊張すると脇汗が大量に出る…。面接などはどうやって乗り切ればいい?

mensetsu

将来を決める面接などの場面で、緊張して汗をかかない人はいません。そんな時にケロッとしていたら、採用する側はかえって警戒してしまうと思います。

緊張しすぎもよくありませんが、緊張しないのは異常なのです。
だからといって、大量に出る脇汗は気になるものですよね。

面接やプレゼンなど、大事な場面でワキににじむ、困った脇汗はどうやって解決するといいのでしょうか?

その脇汗、精神的発汗?それとも多汗症?

緊張すると大量の脇汗が出る場合、原因はほとんど精神的発汗です。

ただ、面接などは初対面の人に自分をアピールする場所ですので、かなり緊張するのは当たり前のこと。

めでたく採用となり、仕事を覚え、会社の上司や同僚とも馴染んできたというのに、ちょっと緊張しただけで大量の脇汗をかいたりするなら、自律神経の乱れからくる多汗症を疑ったほうがいいかもしれません。

多汗症に関しては、ここまでも原因や対処法を書いてきましたので、ここでは緊張からくる精神的発汗について説明していきます。

多汗症に有効な対策は?自分でできるものもある?

2016.06.23

多汗症の治療にはどういったものがある?

2016.06.23

突然噴き出す、原因不明の汗。多汗症の原因はどこに?

2016.06.23

過剰な不安を取り除き、適度な緊張感を残してみる

tenohira
子供のころや学生時代に、なにかの発表会で緊張していると、周りの大人から『人という字を手のひらに書いてなめて飲み込め』とか、『観客をカボチャだと思えばいい』と言われたことがある方も多いことでしょう。

面接となると、さすがに面接担当者をカボチャと思うわけにはいきませんが、そのくらいの堂々とした気持ちでいられたらラクですよね。

ただし、なぜ過剰な緊張をするか考えてみましょう。
自分を、よく見てもらいたいからですよね?

そして、少なくとも悪くは思われたくない。それは当然の気持ちです。
ただ、自分がある程度自分の個性をアピールしたら、それをどう受け取るかは相手次第なのです。

自分の評価は、もう相手の手に渡ってしまうことになるので、相手がどのように自分を評価するかはもう、自分ではコントロールできません。

やるだけやったら、評価は相手に任せる。
そのくらいに腹をくくったほうが、過度の緊張を減らせるうえ、過剰な汗をかくこともなくなります。

また面接時などは、『相手も緊張しているんだ』と考えると、少しは気が楽になります。

面接の担当者が、採用後そのまま上司になる可能性は大きいです。そのため、あなたという人物を見誤らないよう必死になっています。

面接で過剰に緊張するなら、自分よりも相手の気持ちに意識を向けてみましょう。

『私は、あなたのお役に立てる人間です』という点を相手にアピールすると、採用する側は安心できます。誰でも、大事なのは自分のこと。

採用担当者にどう思われるか、ではなく自分から積極的に相手の信頼を勝ち取るアピールに心を向けると、緊張のしすぎをかなり避けられます。

それでも大量の精神的発汗があるなら、専門医に相談してみましょう。

hospital
緊張からくる、大量の精神的発汗が自分だけでは抑えられないなら、専門家に相談することも必要になってきます。
専門家とは、皮膚科医と心療内科医です。

皮膚のトラブルには、ストレスが大きく絡んでいます。

カウンセリングのために心療内科を併設している皮膚科も多く、大きな総合病院でも精神科の並びに皮膚科があったりします。

かかりつけの皮膚科の先生がいるなら、精神科か心療内科の先生を紹介してもらってもいいですね。

病院によってはカルテを共有したり、患者情報を共有できますので皮膚科と心療内科をバラバラに受診せず、必ずどちらの医師もあなたの情報を持てるようにする方が、治療がしやすくなります。

この間、どうしても大量の脇汗に悩むようでしたら、制汗剤のデオプラスラポやデトランスα、ラポマインなどを併用して治療を続けると、より快適に過ごせます。

当サイトおススメ!脇汗対策の決定版

女性も子供も安心してお使い頂けます。 公式サイトで安心の90日間返金保証! モンドセレクション受賞 · 90日間は返金保証あり!