冬でも大量に脇汗が出てしまう。冬の脇汗対策はどうしたらいい?

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気温が低く、空気の乾燥する冬なのに、コートの下は脇汗でじっとり…という経験は、誰にでもあると思います。

しかも、冬の脇汗はワキガの悩みがない人でもけっこうにおいます。

冬場は夏ほど水分を取らなくなるため、汗が濃くなるという部分もありますし、運動不足になるため身体の汗腺がサボってしまい、汗の出やすいワキからの発汗が多くなるということもあります。

この冬の脇汗対策、いい対処法はあるのでしょうか?

暖冬傾向も、冬の脇汗の原因を作る

いまは冬でも暑いくらいの時期があります。それでも、冬にコートを着て、コートやジャケットの下にはニットを着るという生活には、あまり変わりがありません。

そのため、冬でも歩いているだけで大量の汗をかいています。

冬の寒さから身体を守るために防寒をすることは大事ですが、冷え性でもない限り、いまの時代は過剰な厚着は避けたほうがいいでしょう。

前にも書いた通り、脱ぎ着のしやすい、通気のいい服装にして、外では厚めのカーディガンを着ていても、室内では薄手のカーディガンに着替えるなど、こまめな脱ぎ着も冬の汗対策には大事です。

脇汗の悩みは夏だけでなく1年中続く!症状と対処法の実例は?

2016.06.27
いまの時代は、四季を通して朝晩の気温差が激しい大陸性気候に変わりつつあります。

そのため、冬場でも昼は汗ばむほどかと思えば、夜は普通に寒くて、薄着していると風邪をひいたりします。

季節を通して、1日を同じ服で過ごすのはなるべく避け、気温や天候に合わせてササっと着替えられるようにしておくと、着すぎからくる脇汗、気温が下がった時に身体が冷えて風邪につながるのを避けられます。

冬場の汗は濃い!水分補給を忘れずに

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夏、汗がそれほどクサくなかった人でも、冬場の汗はどこかすえたようなにおいがする、という事はよくあります。
それは、冬場の汗は濃いからです。

冬になると、どうしても水分の摂取量は減ります。夏ほど汗が出ないためノドも乾かず、コーヒーやお茶だけで水分を取っている方も多くなります。

冬もワキに汗ジミができるほど発汗するといっても、やはり夏ほどは出ていません。

あまり水分を摂っていない身体が、どこから汗の原料を調達するかというと、やはり飲んだもの、食べたものからになります。

そういう訳で、冬の汗のにおいは多彩です。

前にシチューのにおいがする場合もあると書きましたが、それ以外にもキムチ鍋のにおいだったり、鍋にニラが入っていればニラのにおい、ニンニクのにおい、牛丼のにおい、ラーメンのにおいなどがします。

原因を知ってしっかり脇汗対策!脇汗の原因いろいろ

2016.06.20
冬場は、食べたものがはっきりわかる汗をかく季節なんですね。
興味のある方は、自分の身体で実検してみるといいです。

この汗の濃さの対策としては、第一に水分をきちんと摂ることです。
それもジュースや炭酸飲料よりも、水がいちばん汗を薄めてくれます。

そうは言っても、ノドも乾いていないのに水だけを飲むのは大変だよ、と思う方もいるでしょう。

たしかに、夏ほどカラダが水を欲しないので、ここは頑張って飲むしかありません。人のカラダには、1日最低でも1.5リットルの水分が必要です。

本来は2.5リットル程度が必要なのですが、1リットルは食べ物から水分を摂取していますので、残りの1.5リットルを1日に分けて、こまめに飲みましょう。

それを怠ると、汗からダイレクトに食べたもののにおいがしてきます。

どうしても、水を飲むのを忘れがちな方は野菜を多めに摂るようにすると、汗のにおいは軽くなってきます。

運動不足を解消しましょう

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冬場はどうしても、運動不足になりがちです。身体を動かすのをサボると、汗腺もサボってしまいます。

全身の汗腺の動きが鈍くなった時、汗はより汗をかく場所に集中します。
ワキもそうですし、顔汗も意外とかきます。

冬なのに、ちょっと汗ばんだと思ったら顔がテカテカで夏よりも化粧崩れしていた、ということはよくありますよね。
ほかの汗腺が働かないため、脇汗や顔汗になって大変な事態となるのです。

それを避けるには、軽い運動を続けましょう。寝る間30分くらいのストレッチやヨガを取り入れ、全身がじんわり汗ばむくらいにしておきます。

そうすると、汗腺がサボらず全身から発汗するため、脇汗だけが多くなるという事態は軽減されます。

また、冬は寒いからサッサとお風呂から上がるという方は、お風呂場を暖かくして、熱すぎるお湯ではなく、少しぬるめかな?というくらいのお湯に長めに浸かり、身体に溜まった汗を出し切ったほうがいいです。

運動後の冷えや、入浴後の湯冷めにはくれぐれも注意して、部屋を暖かくして行うといいですね。

運動や入浴の後には、自然と水も飲みたくなりますので、スムーズな水分補給ができます。

それでもダメなら、冬でも制汗剤の助けを借りましょう

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暖冬傾向になると、冬でもワキガ、多汗症の悩みが続きます。前は冬になると、ワキガの方でもそれほど汗のにおいが気にならなかったものですが、ここ数年は気候が変わったので事情が違ってきました。

冬場でも多汗傾向だったり、ワキガのにおいが気になるなら、やはりデトランスαなどの制汗剤は必須となります。

その他ラポマイン、デオプラスラポなどの制汗剤も切らさないでおきたいものですね。

そして、クリニックでのワキガ治療の最終手段として『手術』を決意したなら、最適なのが冬場です。

冬は術後のワキを隠しておけますし、傷口も化膿しづらくなります。

命にかかわる病気ではない症状の手術は、冬場に行うことが多く、扁桃腺の手術を、冬まで待って行った経験のある方もいると思います。

それだけ、手術は化膿のリスクが高いのです。

ワキガの手術も、できるなら冬に回したほうが、患者さんもお医者さんも安心して治療に取り組めますよね。

ワキガのにおいでお悩みの方は、この時期を狙って手術の情報を集めておいてもいいでしょう。

水分補給、運動、制汗剤、手術…。脇汗や、脇汗のにおいを減らす方法はたくさんあります。

決してあきらめず、できることから取り組んで、汗の悩みを軽くしていきましょう!

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